 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| 粉状の原料を計量し、目の細かいフルイにかけて完全に混ぜ合わせます。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
回転釜を利用し、原料を回転させながら玉状の粒を作っていきます。
水分を与えながら、粉状の炎色剤をまぶし、粒を太らせていきます。
この粒は「星」と呼ばれ、花火のパーツになります。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
造粒で作った「星」を天日で乾燥させます。
※造粒(2)と日乾(3)を何度か繰り返しながら、大きな星に仕上げていきます。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
「玉皮」という容器に「星」を並べ詰めます。
今は半球の容器ですが、この後の工程にある、「皮合わせ」で二つの半球を合わせ、球状にします。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
「星」の内側に和紙をひき、中央に「割火薬」を詰めます。
「星」と「割火薬」の間に和紙をはさむことによって、「星」を固定し、火薬の摩擦による発火を防ぎます。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
二つの半球状の「玉皮」を、「星」などが崩れないように、合わせます。
(パックリ法) |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
玉の表面に、丈夫な紙を何枚も貼り、固めます。
糊付けと乾燥を何度も繰り返します。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| 竜頭(持ち手)をつけ、玉名(玉の内容)を書き込み、工場のスタンプなどを押して完成です。完成した花火は火薬庫で厳重に保管されます。 |
 |
|
 |